福岡発ダンス∞アート情報

ダンス、アートに関する身近な情報から日々の雑感まで、何でもありの愉快なブログ。「福岡ダンスフリンジフェスティバル」「福岡ダンスウィーク」「踊りに行くぜ!!」福岡公演の情報発信元。    organized by NPO法人コデックス Co.D.Ex.
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フランス大統領選
先日WSをしたフランス国立振付センター(CNDC)の芸術監督エマニュエル・ユインさんも手に汗を握っていた仏大統領選、サルコジ氏が当選しましたね〜。
彼女と日本酒を傾けながらいろいろ話して、彼女らが政治を凄く身近に捉えて考えていることがよく分かりました。たとえばエマニュエルさんの家族(両親、6人兄弟姉妹と配偶者と子ども達の大家族・・・凄い国籍の数でした)のなかでも集れば候補者について激論がかわされていて、彼女だけがロワイヤル女史支持で、残りはサルコジ氏支持。そしての理由も多様で明快、エマニェルさんは当然文化・芸術から。
現在パリやある地域では反発する若者の抗議で大変みたいですが、エマニュエルさんが心配していたこれからのフランスの文化行政の行方はいずれは多方面に影響がでてくるのでとても気になります。           写真は朝日新聞


今日届いたOffice La Felicite の後藤美紀子さんのメールにも面白いことが書いてあるので転載します
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フランス大統領選、すごかったですね。
17時時点での投票率が75,11%で、1965年以来の記録的な高さだったそうです。演劇人は、社会党のロワイヤル支持で、太陽劇団のムヌーシュキンなど、自分の劇団の公演はそっちのけで、サイトにもセゴ(ロワイヤル候補の愛称)の写真を掲載して、支持の姿勢を打ち出していました。シラクになってから、文化関係者はいいことなんかひとつもなかったと思う。やはり、フランスの文化政策は、社会の津々浦々まで、どんな階級の人も文化を享受する生活が出来るようにという共産党、社会党の考え方に支えられていたと思います。でも、フランスでは、まだ演劇が「運動」として生きていると思いました。まあ、「保守派の演劇人」なんて「黒い白馬」のごとき自家撞着ですよね。

さて、今日は、芸術分野海外研修サポートプロジェクトの記録集のお知らせです。
(先日お知らせしたのは、「アジアダンス会議」の方で、年度末には2冊の記録集
を作ってました)音楽分野の大橋マリさん、東京芸術見本市事務局長の丸岡ひろみさんの報告を採録しています。詳しくはここクリック・・・中略・・・一番おもしろかった本は、ユン・チアン(「ワイルド・スワンの作者)」の膨大な毛沢東評伝「マオ」、一番笑ったのは、パルミジャーノ・レッジャーノというチーズを買ったら、輸入元の会社の名前が「カテリーナ デ メディチ・アジア」という名前だったことです。(メディチ家とアジアをナカグロでつなぐ大胆不敵さは、私には到底真似できません!)
それでは、どうぞよろしくお願いします。

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2007年「踊りに行くぜ!! vol.8」参加者募集!!
選考会ビデオ 締め切り2007年5月9日(水)必着です。

詳細はここをクリック
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出演者選考会+ダンスディスカッション@福岡
開催日時:2007年6月9日(土)15:30〜
会場:福岡市民会館練習室 C
   住所:福岡市中央区天神5丁目1番23号
   TEL:092-761-6567  
入場料:500円
生まれたてのダンスをお楽しみください。たくさんのご来場お待ちしています!
全作品上演後、振付家/ダンサーと参加者が、作品に対する対話を通じて、作品を成熟させるためのダンスディスカッションを行います。
みなさまの積極的な参加をお待ちしております!
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| コデックス Co.D.Ex. | ダンス | 17:06 | comments(0) | trackbacks(1) |
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